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ヌヴィアナ
Nuviana

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「新しいワイン生活」を提案するコドルニウ・グループのワイナリー

1872年にスペインで「カヴァ」を初めて誕生させたコドルニウ・グループのワイナリーとして、2001年バルセロナの北西200km程に位置するアラゴン州ヴァル・デル・シンカにオープンしました。
ヌヴィアナはスペイン語の造語で、NUVIS (new)、VINO (wine)、VIDA (life)「新しいワイン生活」を意味しています。若く野心的な醸造家ミゲール・サンチョ氏の下、衛星写真によって土壌を分析し畑の場所を決定したり、広大な400haの畑は人工衛星のデータを使って土壌の管理をしています。また、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネといった世界に通用する品種を使用するため、敢えて上級規格であるD.O.ではなく、これらのぶどうが使えるテーブルワインの規格でワインをリリースするなど、その斬新な手法とリーズナブルで高品質なワインは注目を集めています。